カラマーゾフの兄弟

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zoom RSS NetFlexでNARCOSを観る

<<   作成日時 : 2015/11/26 05:03   >>

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9月からNetFlexが日本に参入した。

今迄huluとかこの手のストリーミングは利用したことがなかった。
ちょうどamazonのプライム会員になるとプライムビデオは無料で見れるサービスと
Amazon Fire Stickが発売になり興味本位もあって購入した。

使用して初めてこの手のサービスが隆盛しているかがよくわかった。
DVDなどディスクを入れ替えることなく、クリックで次々に見れる。
検索すれば見たい映画やTV番組がヒットする。
画質はDVDより上のハイビジョンで見れる。
これに慣れるともうレンタルDVDなどを利用しようと思わなくなる。
まだコンテンツが少ないけれど、観たい映画などが増えてくれば
優位はゆるがないと思う。世の中の流れだと思う。

昔ブルーレイの次はもう媒体として円盤はなく、
USBメモリでの提供になると聞いていたが、
主流はネットになるように思う。
DVDレコーダーやプレーヤーはかなり売れたけれどブルーレイはそこまで
いかなかった。仮にブルーレイの次の規格が出たとしても、
もはやプレーヤーが爆発的に売れることはないように思う。
明らかにVHS→レーザーディスク→S-VHS→DVD→HDDレコーダー→ブルーレイと
ハードウェア主体だったけれど、今やソースの提供は媒体ではなく
TCP/IPのネットワーク、インターネットがソースになっている。
日本のお家芸だった家電の入り込む隙がなくなっている。


で、話は変わってNetFlex。
ケビン・スペーシー主演の『ハウス・オブ・カード 野望の階段』にはまったけれど、
これがNetFlex制作だとは知らなかった。
『ブレイキング・バッド』も同じ。
で、先日ニコニコで『ナルコス』の第一話を解説付きで放送していて見た。
ゴッドファーザーなどアメリカのマフィア映画などよく見てきたつもりだったけれど、
よくよく考えてみると供給元である国の状態に全く関心がなかった。
で、ナルコスを見て、供給元の事情がよくわかった。
画像











殺人の描写などTVだとスポンサーがあって自粛されるものが、
NetFlexだとそういう制限がないため、よりリアルに表現されている。
TV業界が下り坂になり、こういった新興勢力が支持されているのを見ると
時代が変わりつつある、過渡期にあるように思う。

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