カラマーゾフの兄弟

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zoom RSS 明治18(1885)年の春日野道周辺を昭和7(1932)年の地図で比較

<<   作成日時 : 2016/02/05 20:34   >>

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ようやく昔の葺合の地図が今のどのあたりに該当するのかがわかった。
『明治前期・昭和前期神戸都市地図』柏書房という本を見つけた。
縮尺図を合わして再編集しているので、
昔と今の比較ができる。

画像


ここでも書いたけれど
村(集落)が今のどのあたりに該当するのかがいまいち確信が持てず、
色々探していたところ、上記地図本にて判明した。
赤線が今の春日野道商店街の筋にあたる。
青線が大安亭市場に該当する。

赤丸の集落は神若通1丁目になる。
青丸が八雲通2、3丁目辺り。
画像

この地図は明治だけれど、周辺は茶畑や畑ばかりで
江戸時代の雰囲気が残る町並みであったと思う。
神戸開港に伴い人口流入が続く。
やがて葺合周辺の区画化が進むも、
やはりもともとあった道はそのまま残して作っているんだなぁ〜とよくわかった。

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明治18(1885)年の春日野道周辺を昭和7(1932)年の地図で比較 カラマーゾフの兄弟/BIGLOBEウェブリブログ
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