カラマーゾフの兄弟

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zoom RSS 真砂町にあった屠牛場

<<   作成日時 : 2016/01/23 20:16   >>

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明治19年の地図。
画像

新生田川を下り、河口付近を見ると、
ここに屠牛場と書いてある。

この周辺を調べるにあたって色々と葺合の地図を見たけれど、
屠牛場と書いてあるのはこの地図が初めて。

新川スラムと近い。

もともとは幕末神戸港に来た外国人乗組員が船員用に牛を購入し、
船内で解体したのが始まり。
やがて外国人も増え、居留地もできる。
肉の需要は高まるに至り、外国人が居留地の東に家畜の処理場を開設。
小野浜造船所付近にあったのが、
新生田川付け替え後、この真砂町にできた模様。
明治32(1899)年に神戸屠畜株式会社を設立し、
葺合処理場ができたとある。

においがすごかったのでは?と想像する。

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