カラマーゾフの兄弟

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zoom RSS ジャンゴ 繋がれざる者

<<   作成日時 : 2015/04/30 18:30   >>

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タランティーノ監督の『ジャンゴ 繋がれざる者』を観た。
黒人の奴隷制度があった頃の話で、映画のテーマは奴隷制度ではないものの
如何にひどい時代であったかがよくわかる映画であった。
ストーリーも面白かったけれど、それよりも奴隷制度とは何だったのか?という
思いを強くさせるものであった。
今迄観た映画の中でも、ここまで演出したものがあったの?と思えるくらいだった。
インディアンに対してもそうであるし、黒人奴隷についても同様に
西洋人のやることのえげつなさがよくわかった。
ただ(白人達が)映画でこの演出を許しているのもすごいことだと思った。

で、ネットでこのジャンゴについて調べていたら、
『それでも夜は明ける』の方がよりすごい描き方をしているということを知り、
これまた観た。
確かにひどい描かれ方であった。
今の時代の道徳観と当時を比較すれば当然違うのだけれど、
(幕末や明治初期にも斬首があった)
何か深く考えさせられる映画であった。

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