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zoom RSS ネットですぐに見つかる中国進出の実例

<<   作成日時 : 2012/10/31 01:47   >>

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【その1】
■(1/17)清水建、「マイカル大連」工事費訴訟で敗訴確定

 【上海=川瀬憲司】
 中国遼寧省の大型商業施設、「マイカル大連商場」の工事費用の残金支払いなどを巡り
中国で争われていた裁判で、清水建設の敗訴が確定したことが17日分かった。清水建は
契約書などを根拠に支払いを求めたが認められず、逆に約20億円の支払いを命じられた。
今後、日本のゼネコンの中国事業参加にも影響を及ぼす可能性もある。

 清水建は「契約も残高確認書も全く無意味という事態は経験がなく、どうにも理解し難い判決」
(広報部)としている。

 判決は中国の最高裁にあたる最高人民法院が昨年12月26日に言い渡した。
同法院は2004年12月29日に遼寧省高級人民法院が下した判決を全面的に支持。
一審と同様、清水建に対し、工事費用の過払い分の払い戻しや欠陥工事の修理費用
などに加え、二審の裁判費用全額の支払いを命じた。二審制をとる中国では清水建の
敗訴が確定した。

ソース:日経
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20070117d1d1708m17.html

【その2】
櫻井よしこ  「悪夢のような中国進出の実例」
http://yoshiko-sakurai.jp/2006/12/21/548

上記記事における中国側の対応が面白いくらい理不尽で
アホらしさが他の場合と共通している。
うそが悪いと認識していない、つきあいは一回で終わるので
何をやっても、信用をなくしても構わないというのを地でやっているイメージである。

毒入り冷凍餃子事件でも事件発覚後に中国政府報道官がまっさきに
「中国側ではない」と言っていた。調査もせずにである。
このへん私の常識なら「調査をして発表します」がまともな施政者の回答だと思うが、
彼の国はそうではない。
おかしいのは民間で政府はまともかと思えば、政府もおかしい。
つまり全部がおかしいように見える、少なくとも私には。

今迄は共産党の独裁が関係しているのかと巷にある本を読んで
思っていたが、そうではないと最近気づいた。
1930年代に書かれた
ラルフ タウンゼントの「暗黒大陸 中国の真実」に書かれている。
理不尽に思える中国側の対応は共産党政権など全く関係がなく、
変わらぬ中国人の道徳観、習慣、性格であることがよくわかる。

これを読めば基本関わらぬ方が得策で、
福澤諭吉の脱亜論は正鵠を射ているように思う。

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