カラマーゾフの兄弟

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zoom RSS 敗局再考 16. 対KCC6級四間飛車戦。中盤と終盤の勝機を逃す

<<   作成日時 : 2008/10/10 23:42   >>

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対KCC6級戦。
長兄がKCC6級相手に序盤優勢なるも、逆転負けするとの報を聞く。

これは6級相手に対戦せねば!と思い、
対四間飛車戦に挑む。(コンピュータの戦法を四間飛車に設定した)
ぶざまに負けてしまったが、中盤の▲65手目を▲6六角ではなく、
▲8三桂成とすすめていれば、もしかすると・・・という一局。

▲6六角と指したのは、なんとか8筋から攻めてあぶりだそうと
考えて指した。対局中、変化1図の▲8三桂成は頭になかった。
▲8四香-△同香で8三に銀でも打って(6六の角が4四の銀を取って)
△同銀に▲6一龍というのを考えていた。
この変化1図の詰め方は、とても勉強になる寄せであった。


変化1図(65手目)




次は終盤99手目の▲2二龍ではなく
▲3三金と飛車を取っていれば・・・という一局。
これも恥ずかしいことに▲3三金は眼中になかった。
それよりも90手の△8三馬をうっかりしていた。
ここに馬がくるとは思っておらず、これは難しいと感じていた。
冷静に考えればただで飛車を取れる▲3三金であった。



変化2図(99手目)









負けた本局


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